模試は通信教育を活用しよう。

模試は通信教育も活用しよう。そうして実力を高めておけば、当然模試でも高い評価を得ることになるであろう。ただし、これは模試対策として通信教育を受けると言う意味ではない。そこをはき違えては決してならない。あくまで入試の対策として、長期間通信教育を利用してこそ、模試にその結果が現れるのであり、模試の寸前になって慌てて模試対策をうたう通信教育に飛びつき、その受講を始めるのでは何もかもが手遅れである。効果などあるわけがない。通信教育が効果を発揮するのは、日頃から利用し、まじめに取り組み続けたものだけの特権と考えても良い。いきなり飛びついた所で、効果など期待できるわけがない。

高校入試で大学案内を調べました

息子は、高校入試で大学案内を調べました。息子は、高校の志望校を調べている時に、大学進学率をチェックしていました。自分の志望校候補からどんな大学に進学しているかを見ることで志望する大学の見当をつけておこうと考えていたようです。大体の進学先を把握したところで、大学情報を調べていきました。各校から大学案内を取り寄せたり、インターネットで学校情報を調べたりしていきました。資料だけでは分からない部分は、受験勉強の合間に学校に行き、キャンパスを見学してくることもありました。先の目標が見えたことでスムーズに高校選びが出来ました。

模試に進研ゼミは有効である。

模試に進研ゼミは有効である。といっても、模試の寸前になって進研ゼミを初めても当然効果など期待できない。これは例えば高校三年間の長期間進研ゼミにまじめに取り組んだ結果としての話である。そうして長期間、進研ゼミを受けることで強化された実力は必ず結果として模試に評価されるであろうし、目的の大学の合格率にも表れるであろう。そこで初めて進研ゼミの意味が十分に評価されることにもなる。何事も長期間継続して行うからこそ実際に効果が出るのであり、その場しのぎの対策など、ほとんどが効果なく、良くて本当にその場しのぎの効果しかないのが現実というものである。

高校入試から大学選びをしました

娘は、高校入試から大学選びをしました。娘は、先に大学に進学していた兄から、高校を選ぶ時は志望する大学を決めてから選んだ方がいいとのアドバイスを受けていました。今まで兄の言うことは聞いたことがない娘でしたが、経験者の話なので、これはきちんと実践することにしたようです。兄の通う大学以外の大学のことは全く知らなかったので、大学案内を調べていきました。偶然にも兄と同じ学部で勉強したいと思ったので、学部のことも兄に相談しながら大学の志望校を決めていきました。娘は、大学の志望校を決めたことで高校選びがしやすくなったと言っていました。

模試は受験のためのものである。

模試は受験のためにあるものである。それ以外の目的など無く、純粋に受験対策為だけのものだと言っても良い。模試を受けるのは受験の前に自分の実力を確認するためのものであり、当然その評価も受験に関連する事項ばかりである。だからこそ、受験の予行演習として模試が用いられるわけであるが。そうしてかなりの正確性で合格率などが出されるからこそ、受験生たちに自信と安心感を与えるが、同時に自信喪失や不安の要因になったりもする。そうした場合は、冷静に対策を打てればよいのであるが、パニックになって自分の進路に疑問を持ったり、受験そのものをあきらめたりなどする場合もあり、そうなっては本末転倒であり、明らかな逆効果となってしまう。

高校入試を偏差値アップで乗り切りました

息子は、高校入試を偏差値アップで乗り切りました。中学時代、息子の仲のよい友人たちは頭の良い子ばかりで、中学生になると同時に進学塾に通い始めていました。息子も影響を受けて、塾に通うことを決めていました。高校の志望校を決める頃、息子の友人たちは難関高校を志望することが分かりましたが、息子は難関高校を狙うには偏差値が足りませんでした。先生に相談したところ、チャレンジ出来なくはないが、受験までに偏差値を上げていく必要があると言われ、息子は努力することにしました。ギリギリのところで偏差値がアップしたので、なんとか入試を乗り切れました。

模試は大学受験の予行演習。

模試は大学受験の予行演習である。そこで、自分の現在の実力やそれまでの受験対策の効果を計るのである。そうすることで自信をつけたり、自分に不足している部分を知り、それを今後の対策とするのが目的であるのだが。それをはき違えてしまっては、効果があるどころか逆効果になってしまう。模試の結果に不安を覚えたりするのはわかるが、だからといって模試の結果に合わせて大学を選び直したり、そもそも行くべき大学を模試の結果を見てから決めるなど理解不能なことがまかり通ってしまっているように見える。こういった目的と手段を取り違えた受験生たちは、本当に目的を持って大学を選んでいるのだろうか。

高校入試から受験勉強をしました

息子は、高校入試から受験勉強をしました。息子の通っていた中学は公立でしたが、その近辺では偏差値が高めという噂がありました。本当かどうかは分かりませんが、最寄りの駅には塾が沢山あり、そこに通っている生徒も少なくないので、本当なのかもしれません。息子の場合は、中学は部活一筋であまり勉強をしていなかったと思います。定期テスト前にはそれなりに対策をしていたようでしたが、成績は普通程度でした。高校受験の時はさすがに勉強しないとまずいと思ったらしく、自分から塾に通って勉強すると言い、受験勉強を始めていました。

模試は大学の偏差値が対象。

模試は大学の偏差値を対象として評価を出す。その大学の偏差値を参考にして、模試の結果と照らし合わせて、合格率はどのくらいかなど事細かに評価してくれるのである。これにかなりの信頼感があるため、その結果に自信を持つこともあるが、それを鵜呑みにして根拠のない自信が増大してしまいその後にペースを乱してしまうこともあり得る。そのようなことがないように初心を忘れないことを心に決めて模試の結果と向かい合ってもらいたい。模試はあくまで模擬的な試験であり、実際の入試とは決して同じものではないのである。そのことを間違えずに、模試とその結果を十分に活用してもらいたい。

高校入試で大学情報をチェックしました

息子は大学に進学し、留学をしたいという夢があったので、高校入試で大学情報をチェックしました。息子は主人の仕事で小さい頃は海外で暮らしていました。日本に帰国してからは、すっかり日本の生活に馴染んでしまったので、言葉も忘れかけていたようです。いつかまた海外に行って語学を勉強したいという気持ちがあったようです。まずは、大学情報をチェックして語学留学に適している大学を探していきました。いくつか候補を挙げてました。次に、その大学への進学率が高い高校を探していきました。志望校が決まると、夢に向かって受験勉強に励んでいました。

模試は大学入試の模擬的なものである。

模試は大学入試の模擬的なものである。大学入試を模倣した形式の試験であるから、大学入試の予行演習となり得るのだが、あまりによくできているため、模試と大学入試を混同するものが出てきているのは問題である。模試であまりによい結果が出たからと大学入試に絶対の自信を持ってしまい。他と手短い期間でも、入試までの大事な期間を自堕落に過ごしてしまったなど、結果は想像できるのだが、根拠の薄い自信にとらわれた学生はそのことを忘れてしまうのである。実施側があまりに模試の実用性を宣伝するのも善し悪しであると、こういった事例を聞くたびに思う。

模試は大学入試の物まね。

言ってしまえば、模試は大学入試の物まねである。それ以上でもそれ以下でもない、あくまでただの物まね。その程度のものであるが、その物まねのレベルがあまりに高いので、今では入試と同じくらいに高い評価を得てしまっているのである。だからといって、高い評価も問題がある。あまりに正確であると、その結果に受験生の自信などに影響を与えすぎてしまい、慢心の元になったり、自信喪失したりしてしまうのでは逆効果になってしまう。そうならないためにも、単なる物まねとはいえ、事前にある程度の心構えが必要になるのである。結果の如何に関わらず、その後も変わらぬ、もしくはそれ以上の受験対策を続ける決意をしておかないと、せっかくの模試の結果を活かすことができないだろう。

高校入試でオープンキャンパスに参加しました

娘は、高校入試でオープンキャンパスに参加しました。娘は進学塾に通っていたので、高校のオープンキャンパスや学校説明会の予定は、塾から情報を頂くことが出来ました。娘は色々な高校のオープンキャンパスに参加したがっていましたが、日程が重なってしまうこともあり、調整がうまくつかないこともありました。娘の偏差値から志望校候補を決め、順番に行ってみることにしました。娘が一番の志望校として考えていた学校に入る時はとても緊張してしまいました。受験情報誌などでも学校の画像や生徒の様子が分かるところもありますが、実際に見に行く方が雰囲気が伝わりやすいと感じました。

模試は高校生にとって予行演習にすぎない。

模試は高校生にとって入試の予行演習にしか過ぎない。結果が良ければ自信を持つべきだが、悪かったからと言って過剰に気にして、自信を喪失したり進路に迷いを持ったりしては本末転倒である。あくまで予行演習はただの予行演習。結果が悪かろうと、そこから対策を打てば良いだけの話であり、そこで自信を失い何もかもをあきらめる必要など無いのである。そのことを忘れずに、というよりも模試を受ける前からそうした心づもりでいてもらいたい。そういった心構えができないのであれば最初から模試など受けなければ良いのである。たとえぶっつけ本番でも迷いのない方が実力を発揮できるであろうから。

高校入試前の大学資料請求のすすめ

息子が高校入試をする前に、大学資料請求を始めました。以前から通っていた塾の先生から高校を決める前に志望大学を決めておくようにと言われて、慌てて大学資料請求を始めました。最初は各学校に足を運んで大学資料を取りに行くのかと思いましたが、インターネットで希望の大学の資料請求が一気に出来るようになっているので、そのサービスを利用しました。資料で理解をしても実際に行ってみないと雰囲気が掴めないので、興味がある大学には行ってみることにしました。中学生の息子にはまだ先の大学ですが、見学するうちに行きたいと思う大学が見つかったようです。まさか高校受験の前に志望大学を決めるとは思っていませんでしたが、大学に入る為に高校があると考えれば必要なことだと思いました。

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